石狩管内の地域主権・民進党政策懇談会を開催

~地域課題について市町村長らと懇談~

民進党北海道第5区総支部(池田まき代表)は7月24日、2017年度の石狩管内「地域主権・民進党政策懇談会」を札幌市厚別区で開催しました。

この懇談会には、石狩管内の各市町村長、並びに道の石狩振興局長らが出席。民進党からは池田まき代表はじめ小川勝也参議院議員、それに管内の各道議、各市町村議員らが出席しました。

最初に池田まき代表が「民進党は綱領に‘地域主権’を謳った地域のための政党であり、これからも市町村のみなさんと一緒に地域の政策課題の解決に全力で取り組んでまいりたい。本日は忌憚のない意見交換をよろしくお願いします」とあいさつ。

続いて、管内の各市町村長から北海道開発予算(道路、河川、空港、土地改良など)の確保や教育予算の拡充、自衛隊の体制維持、さらには森林環境税の創設や警察署の設置などを求める要望意見が相次ぎました。

こうした要望事項について、民進党側から小川勝也参議院議員や勝部賢治道議会議員が「国で取り組むもの、道で取り組むもの、民進党の議員団としてそれぞれしっかりと取り組んでいく」とのコメントがなされました。

最後に、池田まき代表は「本日はハードな要望意見が多かったが、(社会保障や税財源など)ソフトの政策課題についても是非、市町村のみなさんと一緒に取り組んでまいりたい。そのためにも日頃から市町村議員との連携を強め、市町村長のみなさんともじっくり話し合ってまいりたい」とあいさつし、懇談会を終えました。

会議全体写真
池田まき写真