池田まきの決意

掲載日:2017.10.05


 池田まきが、10/3記者会見をしました。決意を込めたメッセージとして、会見の要旨をまとめました。


 私、池田まきは、このたびの総選挙にあたり、『立憲民主党』からの出馬を決意しました。

 これまで、私は民進党公認候補者として出馬する準備をしてきました。この間の民進党の動きは、党の仲間や支援者、そして私も戸惑い、悩み、この先の進む道について考えてきました。多くのご意見も頂きました。特に保守層の強い地域と言われる千歳・恵庭地区では、街頭宣伝の際に『希望』からの出馬を促されたりもしました。こうした声も大切にしていきたいと思いました。

 また、これまで応援していただいた方々からも、多くの意見をいただきました。「信念を曲げずに進むべき」、「勝てる選択をして欲しい」、「無所属でも応援する」…こうした声にどういう応えを出すべきか、考えてきました。

 昨日、党道連の常任委員会で党の最終対応が決定されました。
「選択肢は希望の党、立憲民主党、無所属の3つ。どれを選択しようとも党道連はこれを支援していく」というものでした。

 公示日まで1週間と迫った中で、考えに考え抜いて最終的に私が出した答えは、原点に立ち戻ること、そしてこれまで支えてきていただいた方々、一緒に闘ってきた仲間と、これからも一致団結して「安倍政治を終わらせるため」に闘っていこうということです。そしてそれができるのが、新しい政党『立憲民主党』であるという結論です。

 枝野代表が言われるように、民進党でこれまで積み上げてきた理念・政策が、これまで通り、主張できると考えています。残された時間、「今度こそ必ず勝つ」の強い思いで全身全霊で頑張ります。

立憲民主党 池田まき