予算委員会分科会に出席

掲載日:2018.02.27


予算委員会、山場です。今国会の重要法案である働き方改革の裁量労働制のデータが不適切であった問題。データだけではなく、政府側の答弁や姿勢は問題です。あまりにも国民の命を軽視していると憤りを感じます。政治はなんのために、誰のためにあるのか、問い直す時!
引き続き追及し、まっとうな審議になるように力をあわせてがんばります。
また、生活保護基準の改定や、法の解釈・運用についても重大な問題があると思っています。しかし、実施機関からの声が湧き起っていない不気味さも感じています。
このような中、分科会が開会され、2月23日「災害福祉」について質問しました。


【要援護者(要配慮者)の災害対策について】
1.福祉施設のBCP策定状況について    
・福祉施設のBCP策定状況 (平成25年8月からピタリと止まっています)
2.要援護者・要配慮者の支援計画について  
  ・地域での支援計画
3.集合住宅及び施設等の消防・防火対策について
  ・スプリンクラーの設置基準        
4.建築物・市街地の安全性の確保       
  ・空き家等を活用した共同住宅、グループホームなどの活用時の災害対策 
5.札幌市そしあるハイム火災、一昨年8月の台風10号豪雨災害での認知症グループホームなど、高齢者、障がい者、低所得者等の要援護者・要配慮者の災害対策  
【女性活躍加速のための重点方針について】
1. ワークライフバランス、
2. 母子家庭就職支援、ひとり親家庭支援、子どもの貧困対策→厚労委員会でやると宣言
3. 性犯罪・性暴力等対策