3月28日、厚生労働委員会で質問に立ちました

掲載日:2018.03.29


 本日は、衆議院厚生労働委員会で質問に立ちました。
 駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の質疑です。

 終わる間近、数分で生活保護について質問しました。
 昨年、特別国会が終わってから、生活保護基準改定が示されたり、2兆円パッケージの内容が示されたり、生活保護・生活困窮者自立支援の改正法案が示されたり、予算が決まったり、今国会の厚労委員会までの間に決まったことの問題点について提起しました。今後、厚労省をはじめ関係省庁とのヒアリングや質問主意書など日々の調査研究活動と同時に、これからの委員会で一つひとつ質問していきます。

〜主な質問項目〜

①駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について(米軍基地関連の職場で働く人・漁業に携わる人が、在日米軍の再編成や国際的な漁業協定の変更に伴って離職された場合に生活、再就職を支援する法律です)
・駐留軍法を改正し、法の有効期限を延長する必要性
・育児・介護休業・36協定等、駐留軍等労働者の労働条件に関して、近年改善された事項や利用実績
・在日米海軍横須賀基地で発生したとされる再雇用延長拒否問題に対する防衛省の取り組み状況

②生活保護制度について


3月28日(水)厚生労働委員会審議中継(録画)