変えよう。今度こそ!!

新型コロナウイルスの感染拡大は、これまでの社会、政治の脆弱性と問題点を明確な形で突き付けました。自公政権の新自由主義路線=「自己責任」や「効率」、「小さな政府」=ではコロナ危機に対応できないことがはっきりしました。
ポストコロナ社会と政治は、自己責任論社会から互いに支え合う社会」へ、目先の効率性にとらわれた経済から「未来志向の分散型経済」へ、小さな行政・政府不信から「信頼できる機能する政府」へと大きく転換していかねばなりません。

誰ひとり置いてきぼりにしない

池田まきつの政策

いのちを守る~命をつなぐライフラインの確保~

科学的知見に基づく新型コロナ対策の強化、防災・減災対策、医療など命をつなぐライフラインの確保、食の安全保障の強化、核の脅威などから国民の命を守る

  • 新型コロナ感染症は、科学的知見とエビデンスに基づく対策を講じるため、全ゲノム解析を推進し、変異株の早期検知と感染経路を把握し政策の実効性の検証に活用します。検査件数の拡大を図るため、医療機関等の検査機器購入代金の全額補助、感染拡大地域における住民への積極的検査、自主的な検査への費用支援を行います。
  • 多発する大規模自然災害に備え「防災・減災」対策はもちろん、医療や物流、情報インフラなど命をつなぐライフラインの確保を推進します。
  • 自然災害の発生や地域紛争の勃発、気候変動・地球温暖化の影響といった状況に対処し、危機管理の徹底、農地・担い手の確保、国内生産の維持・拡大を旨とした貿易ルールの形成等を図り食料自給率を向上させ、「食の安全保障」を確立します。
  • 核の脅威から国民のいのちを守るため非核三原則を堅持し、核兵器禁止条約締約国会合へのオブザーバー参加をめざします。

尊厳と人権~女性の尊厳回復、子どもの人権保障~

困難を抱える「女性支援法(仮称)」の創設、「子ども総合支援法」の成立、教育無償化の推進

  • DVや性犯罪被害、家族破綻、貧困、障がい、社会的孤立など、様々な困難を抱えた女性が適切な支援を受けられるよう、包括的な支援体制を構築するための「女性支援法(仮称)」の創設など法整備を進めます。
  • 子どもの権利の保障を基本理念とし、子ども・子育て予算の倍増など子どものための政策を盛り込み、それらを包括的・総合的に推進する行政組織創設等を規定した「子ども総合基本法」の成立をめざします。
  • 国公立大学の授業料引き下げ、高校の授業料無償化における所得制限の撤廃、公立小中学校の給食無償化など教育費の負担軽減を進めます。

雇用と経済~格差の是正~

格差是正に向けた賃金底上げと雇用の安定、年収1,000万円程度以下の所得税実質免除、消費税5%引き下げ

  • コロナ禍の影響で家計が苦しい世帯に対する即効性のある支援として、個人の年収1,000万円程度まで実質免除となる時限的な所得税減税と、低所得者への年額12万円の現金給付を行います。
  • コロナ禍が収束した時点を見据え、税率5%への時限的な消費税減税をめざします。
  • 時給1,500円を将来的な目標に、中小零細企業を中心に公的助成をしながら、最低賃金を段階的に引き上げます。

社会保障と福祉~ベーシックサービスの保障~

どこに暮らしていても医療や介護、保育、教育など生きていく上で必要な基本的サービスの保障

  • 少子高齢社会に対応し安心して暮らせる社会にむけて、医療、介護、障がい福祉、子育て、保育、教育、放課後児童クラブなど生きていく上で必要なベーシック・サービスを保障します。
  • ベーシック・サービスを支える人材を確保するため、従事者の処遇改善を図り、希望する非正規職員の正規化を進めます。
  • 住まいの安心を確保するため、低所得世帯を対象に家賃を補助する公的な住宅手当を創設します。

平和と憲法~憲法三原則の厳守~

「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の憲法三原則を厳守する政治、専守防衛・平和外交の推進

  • 国民の知る権利を保障し公平・公正な政治、行政が行われるよう、「公文書改ざん防止法」等の制定と「公文書記録管理院」の設置をめざします。
  • 情報公開法を改正し、行政機関の長に対し自発的に分かりやすい情報提供を義務づけます。
  • 現行の安保法制については、立憲主義および憲法の平和主義に基づき、違憲部分を廃止する等、必要な措置を講じ、専守防衛に基づく平和的かつ現実的な外交・安全保障政策を築きます。

池田まきの4年間の国会活動(その1)

新たに「子ども総合基本法」など、通算14本の法案(議員立法)を提出

 国会議員の本分は、法律をつくること。池田まき議員は、当選直後から福祉の現場20年のキャリアをもとに「子どもの生活底上げ」「児童虐待防止」「介護・障がい福祉の人材確保」などの法案(議員立法)を作成・提出。先の第204回通常国会でも「子ども総合基本法」「コロナ特別給付金」など5つの法案を新たに提出しました。この4年間で、池田まき議員が提出した法案は通算14本を数えます。このうち「子どもの生活底上げ」と「コロナ関連子育て世帯給付金再支給」は筆頭提出者です。「児童虐待防止」と「産後ケアセンター設置」は、その後の政府案に取り入れられ実現をみました。池田まき議員は「提出したすべての法案実現に引き続き全力で取り組む」と決意を語っています。

2018年
3.29※ 「子どもの生活底上げ法案」(生活保護法等の一部を改正する法律案)
6.19 介護・障がい福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案
6.19 保育士等処遇改善法案
6.19 産後ケアセンター設置法案
6.26 児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案
2019年
4.26 児童虐待を防止し、児童の権利利益の擁護を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案
2020年
5.8 介護・障がい福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案
5.8 障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律案
5.8 障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案
2021年
3.1 「コロナ特別給付金法案」(新型コロナウイルス感染症などの影響に対応するための低所得者等に対する特別給付金の支給に関する法律案)
5.31 「子ども総合基本法案」(子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的な推進に関する法律案)
6.3※ 「『子育て世帯給付金』再支給法案」(低所得である子育て世帯に対する緊急の支援に関する法律案)
6.9 「コロナ差別禁止法案」(新型コロナウイルス感染症に関連する差別の解消の推進に関する法律案)
6.11 インターネット投票の導入の推進に関する法律案
「子どもの権利を守る仕組をつくる」

「この法案は『すべての子ども』を対象とし、子どもを分断しないという大切なメッセージが入っています。『子育ち』という子ども目線の立ち位置を明確にし、イギリスの『子どもコミッショナー』やノルウェーの『子どもオンブット』等を参考にした子どもの権利擁護の仕組みをつくります。子ども期を奪われた子どもたちにも、子ども期を取り戻せるようにしていきます」

池田まきの4年間の国会活動(その2)

池田まき議員は、「誰ひとりおいてきぼりにしない」政治の実現に向け、この4年間で衆院本会議に5回登壇して論戦を交わすとともに、各種委員会において通算51回に及ぶ活発な質疑を展開しました。本会議への登壇は、自ら提出した法案の趣旨説明・答弁が2回、閣法への代表質問が2回、反対討論が1回です。委員会での質疑は、厚生労働委員会28回、法務委員会10回、災害対策特別委員会5回、環境委員会3回、予算委員会分科会3回、決算・行政監視委員会1回、内閣・文部科学・厚生労働連合審査会1回です。

2017年
11.24 厚生労働委員会(子どもの貧困対策)
2018年
2.23 予算委員会第一分科会(札幌の集合住宅火災)
3.28 厚生労働委員会(駐留軍関係離職者等臨時措置法)
3.30 本会議(「子どもの生活底上げ法案」提案者趣旨説 明)
3.30 厚生労働委員会(底上げ法案の提案者趣旨説明)
4.4 厚生労働委員会(底上げ法案の答弁)
4.12 災害対策特別委員会(福祉施設のBCtd策定)
4.18 厚生労働委員会(底上げ法案の答弁)
5.11 厚生労働委員会(財務省のセクハラ問題)
5.15 厚生労働委員会(生活保護基準の改定)
5.18 厚生労働委員会(働き方改革法案)
5.23 厚生労働委員会(過労死問題)
6.1 厚生労働委員会(障がい年金)
6.8 厚生労働委員会(幼児教育の無償化)
6.19 本会議(「健康増進法」反対討論)
7.6 厚生労働委員会(水道法の改正)
7.11 厚生労働委員会(医療法の改正)
11.14 厚生労働委員会(外国人の社会保障)
11.30 厚生労働委員会(障がい者介護サービス)
12.6 災害対策特別委員会(胆振東部地震災害復旧)
2019年
2.27 予算委員会第一分科会(防災プラン)
3.12 厚生労働委員会(児童虐待防止)
3.28 内閣・文部科学・厚生労働連合審査会(子ども子育て支援法)
4.3 厚生労働委員会(外国人労働者)
4.10 厚生労働委員会(介護保険料の計算ミス)
4.12 本会議(「女性活躍推進法」「セクハラ禁止法案」代表質問)
4.17 厚生労働委員会(セクハラ禁止法案)
4.24 厚生労働委員会(女性活躍推進法)
4.26 厚生労働委員会(障がい者雇用)
5.15 厚生労働委員会(幼児教育・保育の無償化)
5.17 厚生労働委員会(児童福祉)
5.22 厚生労働委員会(児童虐待防止法案・答弁)
5.24 厚生労働委員会(児童虐待防止)
6.5 厚生労働委員会(名前のローマ字表記)
11.12 環境委員会(除染土フレコンパック流失問題)
12.3 環境委員会(桜を見る会などに対する大臣)
2020年
2.25 予算委員会第6分会(新幹線トンネル要対策土)
3.18 災害対策特別委員会(地震対策緊急整備事業)
4.7 環境委員会(廃棄物処理業者のコロナ感染防止対策)
5.12 本会議(「障がい福祉関連3法案」提案者答弁)
5.22 厚生労働委員会(提案者答弁)
11.13 法務委員会(入管行政、スリランカ女性の死亡事件)
11.17 災害対策特別委員会(福祉施設のBCtd策定義務化)
2021年
3.10 法務委員会(選択的夫婦別姓制度)
3.23 法務委員会(生活保護法・扶養照会)
3.25 本会議(「少年法改正案」代表質問)
4.2 法務委員会(売春防止法)
4.9 法務委員会(相続土地保有権の国庫帰属)
4.14 法務委員会(少年法改正案)
4.15 災害対策特別委員会(災害対策基本法)
4.19 決算行政監視委員会(新型コロナ対策)
4.20 法務委員会(入管法改正案)
4.23 法務委員会(入管法改正案)
4.28 法務委員会(入管法改正案)
5.12 法務委員会(入管法改正案)
5.14 厚生労働委員会(新型コロナ対策)

「いのち」と「暮らし」、「尊厳」を守る!

庶民の目線に立って、みなさんの思いを国会に届けるため、4年間全力で駆け抜けてまいりました。
これからも、新型コロナ感染症対策や多発化する自然災害対策に全力で取り組み、「いのち」を守ります。
格差拡大・弱者切り捨ての政策を大転換させ、「暮らし」を守ります。
性別や年齢、障がい、人種、民族などによる理不尽な差別や偏見をなくし、すべての人の「尊厳」を守ります。
法案では、既に提出した「子ども総合基本法」とともに、新たに予定しているジェンダー平等の観点に立った「女性支援法(仮称)」の成立に全力をあげます。
一緒に、政治を変えましょう。

地域活動

鮭の水揚げの視察

誰ひとりおいてきぼりにしない地域の隅々まで

ブロッコリー収穫視察

自衛隊行事での挨拶

石狩・LNG視察

立憲民主党
池田まき