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  • 未来社会への安心と笑顔を一緒につくりましょう!

     新成人のみなさん、おめでとうございます。
     みなさんは10年先、20年先、50年先の未来、どんな暮らしを想像しますか?めざしている目標に向けて学び、働き、そして家庭をもったり、多様な生活を送ったり、どんな老後、どんな将来像を描いているんでしょうか?

     いま、世界では難民、紛争、テロなどが日常にあります。どれも政治が大きく影響し、どの国の国民も政治が身近な関心事となっています。しかし、日本では、教育の場や地域社会の中で「政治の話はタブー」という状況があります。このことに違和感を覚え、危機感を抱いています。

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     みなさんも実感していると思いますが、新成人の同世代内でも既に格差が生まれ、「分断社会」が生まれつつあります。

     いまの日本、人口減少、超高齢化が進む中で、学歴や正規社員か非正規社員かによる生涯賃金・所得の格差、世代の格差、世代内格差、地域格差、あるいは年金・医療・介護といった社会保障制度上における世代間格差など、様々な格差が拡大し、同じ努力をしても得られる結果、社会の評価に差が出る分断社会が形成されてきています。そうした中で、この先の人生における不安がいろいろあると思います。例えば、学生であれば、進学できるか、卒業できるか、いい企業に就職できるかなどといった、直面する不安も大きいことでしょう。

     将来に不安のない、夢や希望であふれる未来が描ける社会にしたい、と誰もが願っていると思いますが、そうした願いを実現するのが、政治の役割だと思っています。ですから、政治は、決してタブー視すべきもの、されるべきものではないと考えます。

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     みなさんの中には、100均もあるし、何か買える。住む家もあるし、特に困っていることはない。なんとなく平和かも、という人も多いかと思います。

     でも、いま、世界の情勢は確実に変化し、日本にも大きく影響が及ぼうとしています。その時に、どういう日本、どういう社会にしたいのか。どういう日本、どういう社会にはしたくないのか。あるいは何を大事に、何を優先するのか、みなさんの意志が問われます。

     政治に無関心であり得たとしても、決して政治と無関係ではあり得ません。どんなかたちであれ、みなさんの意志が選挙を通して政治に反映され、それが日本のこれからをつくります。政治でも経済でも社会保障政策でもそうですが、自分さえよければいいという考えは、分断や争いを生むだけです。一人ひとり、みんな違う考えや想いを口に出し、それぞれの多様さを共有し、ともに解決に向けて対話を重ねていくことこそが重要です。

     いま、一部の大人や声の大きな人たちの意見だけで非正規就労問題や将来の社会保障などといった若者対策の話が進んでいるように思えます。政治は、当事者である若年層の多様な意見に、もっと耳を傾けるべき、もっと声を聴くべきだと思っています。

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     私、池田まきは、誰ひとりおいてきぼりにしない、そして、すべての人が地域のタカラでありチカラとなる社会をつくりたいと考えています。
     各地で行われている新成人の祝賀会に参加した人も、そして参加できなかった人も、どこで、どういう暮らしをしていても、みんな大切なひとり、かけがえのない存在です。

     「成人」としての出発日、心から祝福し、未来社会への安心と笑顔をともにつくりたいと思います。おめでとう!

    <投稿日:2017年1月8日>
  • 分断された社会を繋ぎ合わせて行くのが政治の役割

     2017年1月4日、最初の「民進党北海道」恒例の街頭演説会に参加しました。市橋幹事長に先導していただき、徳永参議、小川参議、荒井衆議と共に、北海道庁北側(ホテルポールスター札幌前)にて、通勤中の市民の皆さん、道庁職員の皆さんに、今年にかける思いを、新年のご挨拶と共にお話しさせていただきました。


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     私たちのこの国は、いったいどこへ向かうのか。いま民主主義が問われています。
     政治の役割は、声をあげられない人達の不満の声を拾い上げて、すべての人が安心して暮らせる社会を作る。その分断された社会を、つなぎ合わせていくことが政治の役割だと思います。安倍政権が進めている地方創生は、地方分断であり、切り捨てです。JR北海道の問題も含めて、この北海道が一番よくわかっているかと思います。
     今の政治は、国民の地域のすべての暮らしに向き合っているのか。池田まきは、すべての人達が安心して暮らしていける社会の仕組みを作るために頑張ります。

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     多くの仲間、ご支援くださる皆さんと共に、2017年もしっかりと活動してまいります。
     すべての人に安心と笑顔を。夢、希望、チャレンジ!

    <投稿日:2017年1月4日>
  •  4月の補選からおよそ8ヶ月が経過しました。7月の参議院選挙と同日選挙か、あるいは年内解散か、などという‘怪情報’に振り回されながら、年の瀬を迎えることになりました。
     2016年は、まさに激動の年でした。イギリスでは国民投票でEU離脱が選択されました。アメリカでは、メキシコとの国境に壁をつくることやTPP離脱を公約したトランプ氏が新大統領に選出されました。

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     世界が激動する中で、日本では参議院選挙の結果、与党の大勝により改憲勢力が3分の2超を占め、いよいよ憲法改正(改悪)の論議がはじまりました。そうした中で、天皇が生前退位の意向を示されました。南スーダン派遣の自衛隊PKO部隊に、「駆けつけ警護」の新任務が付与されました。
     臨時国会では、十分な審議時間も国民に納得のいく説明もないまま、TPP法案や年金カット法案、カジノ法案が強行採決されました。沖縄では、県民の意向や不安を無視して米軍の辺野古基地建設が進められ、オスプレイ墜落の検証・説明もないまま飛行が再開されました。

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    この国は、この先、どこに向かうのか。
    この国の民主主義が、大きく問われています。

     今、日本では、政治や行政に対して、社会や地域に対して、そして他者という人に対しても信頼が持てなくなるという分断社会となりつつあります。不安という渦の中で、保身に走り権力にすり寄る人や、自分よりも弱い者を自己責任の名の下に非難し排除する人たちが増える一方、傍観や無関心、あるいは声をあげられずに怯えたり諦めたりする人たちが生みだされています。しかし、傍観すること、無関心であることは、歴史の加害者になることに他なりません。

     私、池田まきは、諦めずに一人ひとりに向き合い、信頼を築いていきたい。社会に対して、政治に対して、他者に対して、期待や希望を持っていいんだよ、不安は声に出していいんだよと、みんなの想いが届く政治の実現に、すべてをかけたい。
    誰ひとり置いてきぼりにしない、この国のすべての人が、夢や希望をもち、尊厳ある暮らしに。すべての人に安心と笑顔を。

    <投稿日:2016年12月30日>
  • 12月24日、NPO法人さっぽろ自由学校「遊」さんの講座に参加させて頂きました!
    どうなる?日本!「政治を変えると社会が変わる?」と題してのお話をさせて頂きましたが、クリスマスイブにもかかわらず、約20人の皆さんがご参加くださいました。
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    講座の中で「本当に住みよい社会とは、多様な意見・考え・価値観があって、そういった社会は生活と政治が密接に繋がっている。ひとりひとりの思いや行動が大きな動きとなって、政治や制度を変えていく。市民の皆さんが議員や行政にアクションして提案していくことも大切なこと」とお話をさせて頂きました。

    また、沖縄でおきていることや憲法のこと、野党共闘のことなど、池田まきがこれまで考えてきたこと、そしてこれから皆さんとやっていかなければならないことをお話しさせて頂きました。

    ☆ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

    <投稿日:2016年12月25日>
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参加集会
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