特に、改憲の問題では、基本的人権の尊重、平和主義、主権在民を基本理念とする世界に誇れるものであり、現段階での改正は必要ないものです。憲法は不磨の大典ではないですが、立憲主義を否定する安部政権のもとでは改正は絶対反対です。
私はむしろ、貧困や孤独死がある中で、個人が尊重され幸福を追求する権利(13条)や生存権(25条)、言論表現の自由(21条)などがしっかり守られていないことが問題で、憲法の理念を実現する政治・政策が重要だと考えています。
池田まきは、今後もしっかりと訴えさせていただきます。
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