道内新人トップを切って「厚生労働委員会」で初質問!

掲載日:2017.11.27


 第195回特別国会が11月1日に招集され、衆院正副議長、常任委員長の選出、内閣総理大臣の指名選挙及び組閣に加え、「森友・加計」学園問題に関する質疑が実現することになったこと等から、会期は12月9日までの39日間となりました。
 国会では厚生労働委員会、及び災害特別委員会に所属することが決まった池田まきは、早速11月24日の厚労委において、道内新人のトップを切って初質問に立ちました。


[質問項目]
①生活保護の基準改定について
②生活困窮者自立支援法及び生活保護法の見直しについて
③子どもの貧困対策及び教育・保育の無償化について

[主な質問内容]
①社会保障審議会生活保護基準部会における生活保護基準についての現在の検討状況を伺いたい。
②生活保護法第78条の生活保護費の不正受給を、厚生労働省はどのように把握しているのか伺いたい。
③福祉事務所のケースワーカーの病休の実態を厚生労働省は把握しているのか伺いたい。


 いずれも現場の実情をもとに政府の対応を質し、加藤勝信厚労大臣から「最低限度の保障水準として適切なものになるよう取り組む」「新しい政策パッケージで子どもの貧困対策に取り組む」などの答弁を引き出しました。