» イケマキの思い④「意気込み」

私は「居場所と出番がある社会」という言葉が大好きです。少子高齢化、人口減少社会に突入した今、「居場所と出番がある社会」を実現していくには全ての国民を大事にするという国の形が必要です。
これを実現していくには多様性を尊重することが重要です。しかし、現在の政治は多様性を認めないような風潮にあります。私は働いても生活が成り立たない、命が軽んじられる、個人が尊重されずに悔しさや生きづらさを抱えて生活する人をたくさん見てきました。そういう意味では、私が挑戦することは多様な政治参加を成し遂げる闘いでもあります。
今回の「闘い」は安保法制の是非を含めて、都合の悪いことにふたをして横暴な政権運営を続ける安倍政権を許すのか、それとも多様性のある社会を目指し、誰も置いてきぼりにしない政治を実現するのか。生活者、働く人の声、一部の地域の闘いではありません。北海道5区を超えた国民と暴走する安倍政権との闘いです。
私は福祉の仕事を通して、時には権力と闘ってきましたが、今回はまさにその権力の中枢にいる側と真正面からぶつかる闘いです。並大抵のことではありません。しかし、私は希望をもっています。市民1人ひとりの声をつなぎ合わせることができれば、政治は変わることを民主党が政権を取ったときに体験しているからです。私の持っている全てをかけて闘います。
(了)
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